ハッピーアイスクリーム~自由を望む2人の民~

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あなたはどっち!?頭括型or尾括型


おはようございます。



あっ、気づきましたか……。


はい。今日から仕事です……。


6連勤です……。



今朝、中高時代の同級生とドライブする夢をみました。



他愛のない話で盛りあがって…。



幸せだったなぁ……。



寝てる間はとりあえず幸せなのでやっぱり睡眠時間は長いに越したことないなって確信しましたね。



もうずっと寝てたい。





閑話休題……。




さて今回は頭括型と尾括型について語っていこうと思います。



そもそも頭括型と尾括型ってのは何なのかそっからですよね。


ええ、分かっていますとも!説明します!




簡単にいうと、




話の結論をどこにもっていくか。




ということです。



要は話し方についてのお話。


えっ?だからどういうことなのって??


はい、もう少し詳しく説明していきます汗



頭括型は話の結論を話の冒頭にもってきます。


ニュースやビジネスでは頭括型で話すことが多い。


分かりやすくするために、あえて桃太郎の話を頭括型風に語ると





桃太郎が鬼を退治しました。
鬼ヶ島での出来事です。
仲間は猿、犬、雉。
動機は鬼がそこら中の村から強奪した宝を取り返すためです。
桃太郎は桃から生まれ、お爺さんお婆さんによって育てられました。




とこんな感じです。


要点は冒頭に置き、そこから重要な順に情報を提示していくそんな話し方を頭括型と言います。


聞き手は話の要点を早い段階で知ることができるので、頭括型の話し方はニュースやビジネスの場でよく使われるのです。



逆にニュースを尾括型風に語ると





親に構ってもらえない暇な子どもが数人集まって遊んでいました。
子どもの住むアパートの中庭です。
冬の寒い昼。
寒いのをどうにかしたいと思った子どもの1人が枯葉を集め、焚き火をしようと言い出しました。
賛成した他の子たち。
彼らは枯葉を集め焚き火をしました。
子どもの1人が、「そうだ、ストーブに入れる灯油を入れてみよう。」
といい、焚き火に灯油を入れたところ火は瞬く間に燃え上がり、アパートにまで広がり、火事になりました。




大体こんな感じでしょうか。
要点は最後に持っていき、それまでの経緯を徐々に何でもない情報から重要な情報へとつなげていく、そんな話し方を尾括型と言います。

聞き手の中で話がどんどん盛り上がっていくので、小説や落語などで使われます。



このように話し方には頭括型、尾括型とあり、それぞれどこに結論をもっていくかという違いがあります。


頭括型、尾括型とそれぞれの話し方は場面によって使い分けするものだと思いますが、普段どちらの話し方で話すタイプなのかは人によって違いがあると思います。


頭括型の人はすぐに要点を伝えるため話が短く、話す話題が多い人。


尾括型は最後に要点を伝えるため話が長く、話す話題が少ない人。


どちらがいいという話ではありません。


頭括型の人は色んなことを知ってるなぁって感心しますし、バラエティに富んでいるので面白いなぁって思います。


尾括型の人は話に深みがあって感心しますし、オチまでの流れが鮮やかなだなぁって思います。


なのでどちらの話し方をする人も素敵な方だと思います。



ですが、どちらも欠点があるのも事実。



頭括型の人は言葉足らずで物事を語ることが多いです。



だから結論は分かりますが、言いたいことがなんなのかの全体像が掴みにくい場合があります。

尾括型の人は話を間延びして物事を語ることが多いです。



だから結論までに時間がかかるので、結局何が言いたいのか分かりにくい場合があります。




どちらの話し方も要はバランスだと思いますが、どちらの話し方の人もそれを自覚していないと非常に分かりにくい話し方になってしまいます。


日常であれば多少話が伝わらないくらいは別に何でもない話なんですが、学校や職場で同じことをやられると……


はぁぁぁぁぁぁぁん。


となります。


なのでどちらの話し方が良いのか場面によって使い分ける、どちらの話し方でも極端に分かりにくくならないよう気をつけることが必要です。





皆さんは頭括型でしょうか、尾括型でしょうか。


僕は尾括型ですのでなるべく話が間延びしないように気をつけたいなぁと思う日々です。



さてさて、今回はここら辺で切り上げようかなと思います。


僕は尾括型なので結局結論がなんだったのかうやむやなまま終わってしまった感は否めないのですが、今回はお見逃しを……。



それでは次回の更新もお楽しみに!