ハッピーアイスクリーム~自由を望む2人の民~

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バレンタインになる前に過去の恋愛を振り返ってみた。

 

 

こんにちは!

 

 

タクです。

 

 

昨日まで暖かくなっていたというのに、今日になってまた寒くなっちゃいましたね。

 

 

いやー、もう冬はいいよ…。

 

 

春よこいぃぃぃぃ!

 

 

っといったところで。

 

 

でも春になったらいよいよ仕事がどブラック化してしまう……。

 

 

最近相方の記事を中心にブログのアクセス数が増え、もうふた工夫くらいすれば小遣い稼ぎ程度には稼げるんじゃないかと感じています。

 

 

仕事に悩むだけでなく、仕事から抜け出す手立てを加速度的に増やしていく時期なのかもしれません。

 

 

閑話休題

 

 

春に対しあれこれ思う前に、まだ冬のうちに決着をつけねばならないイベントがあります。

 

 

そう。それは明後日に迫ったバレンタインのことです。

 

 

特に学生にとってはハラハラドキドキのイベントでしょう。

 

 

僕もまだ線香花火の火程度の淡い期待があります。

 

 

そのバレンタインになる前に一度、僕自身の恋愛について振り返っていきたいと思います。

 

 

振り返って、臨む。

 

 

今回はそんな記事です。(お題のバレンタイン記事に関しては明日小説を書きます。)

 

 

・・・

 

 

初恋の定義は人によって違うと思います。

 

 

初めて好きになった子を初恋の人と言うのであれば、僕の場合3歳の頃に初恋をしました。

 

 

ですが僕は、好きになるだけじゃなくて、好きになって、付き合いたい、キスしたい、触れたい、知りたい、って強く思うようになる一番最初の時期を、初恋って思っています。

 

 

そういった意味では、僕の初恋は中学一年の入学して間もない頃に訪れました。

 

きっかけというきっかけはありません。

もう一目惚れです。

顔がタイプ。雰囲気がタイプ。声がタイプ。

そんな外見的な要素で恋に落ちました。

そのうち性格もいいって感じてもっと好きになっていった、そんな感じの恋でした。(言ってて恥ずかしいですね…これ笑)

 

あの頃の僕はまだ自分に自信がありました。

小学生時代はひょうきんものでそれなりにクラスでも人気者だったので。(今思うとそうでもなかった気がしますが、少なくとも当時はそう思っていた。)

 

 

だからとんでもないへまをやらかさないかぎりはその子(次からA子)と付き合えるんじゃないかなーって思っていました。

 

 

そして好きだからってぐいぐいいくのはかっこ悪いなと思っていたので、慎重に友だちとして徐々に仲良くなり、いい感じだなと確信できた時に告白しようと決めていました。

 

 

恋には慎重なタイプだったんです。(それは今もそうですが…)

 

 

多分、最初は思惑通り、仲良し度でいえば相当仲良くなっていたと思います。

 

「お前ら付き合ってるの?」

って言われたことも多々ありました。

 

休み時間も他愛のない話をよくしていたし、携帯持っていない同盟とかいって他女子一人加えた三人で結束を固めていましたし、少しして携帯を買ってからはメールのやり取りも高い頻度でしていました。

行き帰り一緒になることもしばしば。

 

 

当時の僕は順調順調と思っていました。 

 

 

このままいけば、夏休み前にはお互い意識するくらいに仲良くなり、夏休みには2人で遊んで、秋頃に告白して付き合えるんじゃないか、そんなビジョンがありました。

 

 

しかし、僕のそんな甘い考えは二つの出来事で崩れ落ちます。

 

 

その出来事の一つはA子に彼氏ができたこと、もう一つはA子の友だち(次からB子)に好かれていたこと、です。

 

 

A子に彼氏(次からA太郎)が出来たのは6月の初旬でした。

 

クラスでもイケメンの部類に入っていたA太郎は成績優秀でスポーツもできて、コミュ力も高い。

僕自身、A太郎と話していてこいつはモテるだろうなぁって印象を持っていました。

 

しかし、可愛い子って本当イケメンと付き合うんだなぁって僕は驚きました。

 

A太郎はイケメン要素に色々プラスされてるとはいえ、僕の方がA子との親密度が高いとそれなりの自信がありましたし、僕の方が面白さでは優っていると思っていたので、まさかこんなに早く失恋するとは思ってもいませんでした。

 

そして僕がB子に好かれていることも驚きました。

B子とも確かに行き帰り一緒になっていましたが、僕はB子と話したことがあまりなく、連絡先も知らなかったので僕を好きになってくれる理由がよく分からなかったからです。

 

 

そんな二つの出来事が起き、僕とA子の関係性は徐々に変わっていきました。

 

 

A子が「最近元気なくない??」と話しかけてきても、「そっ、そんなことないよ…」と言うだけで二の句が継げず、A子に「おはよー!」と言われても、「お…おっす。」としか返事が出来ませんでした。

 

ただこれはA子がA太郎と付き合っているのを気にしていたとかではなく、単純に少年期から思春期に移行した僕が女子と話すことを急に恥ずかしく感じるようになったからです。

特に好きな子と話す時は何を話していいか分から。

頭が空回りし、口が回らないんです。

 

そんな感じで僕が思春期全開でいたのでA子とは段々話さなくなり、僕は男子とばっか話したり、遊んだりして日々を過ごすこととなりました。

 

ただA子がA太郎と付き合っても、僕は相変わらずA子のことが好きでそれから4年間はA子以外とは付き合おうと思いませんでした。

 

(余談ですが、僕は中一の時多分モテ期でした。友人を通じて何人もの子が僕を好きだという情報を聞いていました。嘘かもしれませんけど。当時思春期がもう少し遅くきているか、思春期でももう少し女の子と話そうとしていれば今はぁぁぁぁぁぁぁんと言っていなかったかもしれません。)

 

そんなこんなで4年ほど過ごした僕にはある出来事が起こります。

 

 

B子に告白されたのです。

 

 

あれは高1の夏休み前。

 

 

A子を追っかけて、A子にかっこいいところを見せたくて、というかA子限らずとにかくきゃーきゃー言われたくて、A子、B子と同じダンス部に入部した僕は踊りがクッソ下手くそではぁぁぁぁぁぁぁんとなっていました。

 

はぁぁぁぁぁぁぁんとなりながら部活を終え、にきびを増やすまいと顔を洗って汗を流していた僕はA子に話しかけられました。

 

 

「ねぇ、この後時間ある??」

 

 

あぁ……。

 

僕は察しました。

いよいよか、いよいよなのかと思いました。

いよいよ僕はB子に告白されるんだなとことの全てを僕は察したのです。

 

当時A子は普通に彼氏がいましたし、(A太郎ではないが)、B子が僕のことをまだ好きだということも知っていました。

 

長い間の三角関係に決着をつける時。

 

僕は「うん。平気。」と応えると、A子は「よかった。B子が待ってるから○○へ行ってね。」

と言いました。

「分かった。」僕はそう応え、A子を後にします。

 

A子に指定された場所へ行くとそこにはB子が。

 

下を見ながらタイミングを窺うB子。

 

そんなB子が告白する直前まで僕の頭には二つの未来が浮かんでいました。

 

A子を諦め、B子と付き合うか、B子の告白を断り、A子を好きなまま過ごすかの二択。

 

選んだのは後者でした。

 

当時の僕も万に一つもA子と付き合えることはないと分かっていました。

分かっていたけど、A子のことを好きなままB子とは付き合えないって思っちゃったんです。

 

今思えば勿体なさ過ぎるって思うんですけど、当時の僕は恋愛漫画の読みすぎで、変に純粋

なところがあったんです。

 

B子は僕の選択に、「そっか、ありがとう。また部活でね」と言って、僕の元を去りました。

 

B子がA子の元へ向かい、なんとなく泣いているところが見える。

 

僕は本当に良かったのかなと思いながらぼーっとしばらくつったっていました。

 

 

その後結局ダンスは上達せず、いづらさを感じた僕は、文化祭で恥をかく前にダンス部から逃げました。

ばっくれたのではなく、ちゃんと顧問と話した上で辞めましたが、めちゃくちゃカッコ悪いですね。

 

その後僕はすぐA子を諦め、違う子(次からC子)を好きになりました。

でもC子を好きになったのは当時クラスにいた女子で一番好みだったのがC子だっただけで、C子にも結局彼氏がいて、僕はなんだかんだだらだらと実りもしない恋愛を続け、高校を卒業しました。

 

 

 

大学に入ると僕はもう誰でもいいから可愛い子

と付き合いたい。

ってかもうこの際可愛い子じゃなくてもいいから誰かと付き合いたい、そう思うようになりました。

 

学生でいられるのもあと4年、本当は制服デートとかしたかった。

カップルロードなる道を彼女と二人歩いてみたかった。

彼女いない歴を刻んでいくのはもうたくさんだ。

僕は焦りに焦っていました。

 

 

そして好きな人ができた。

 

 

その子は同じ学科で同じサークルの女子でした。(次からD子)

D子のことは話していていい子だなぁって思っているうちに好きになり、そんなに会う頻度は高くないものの、なんかいけるんじゃないかって思っていました。

 

D子が僕のことを好きだと思った時も思わなかった時もありましたが、なんだかんだいけるんじゃないかって僕は思ったんです。

 

告白したら断らない子な気がしたんです。

告白をされたらとりあえず付き合ってはくれるんじゃないか。

そんな感じに思えたんです。

手筈を踏めばいける。

なんの根拠もありませんでしたが、焦りに焦っていた僕はそういうもんだと思っていました。

 

ただ僕は慎重なところがあったのですぐに告白はせず、徐々に仲良くなろうとしました。

とにかく、好感度を上げようとそう思っていました。

ただ、上げようと思っていただけで行動には移しませんでした。

僕はアホだったので思ってるだけでなんとかなると思い、告白する日を決め、あとは神社やら寺やらに行くたびに祈っていました。

 

 

そして告白する日が来ました。

 

 

来ましたが、直接告白することはありませんでした。

 

 

言い訳ですが、告白する場所がなかったんです。

 

 

サークルに行って、サークル活動をして、二人で帰る。

 

でも帰り道で告白するような雰囲気にはならず、帰る方面が違った僕らはすぐに別れてしまった。

 

今思えば校内で告白すれば良かったんですが、そんな雰囲気のある場所が大学でぼっちだった僕には思いつかず気がつけば家に着いていました。

 

僕は焦りました。

 

あぁ、僕はいつまで独り身なんだと、そんなことがぐるぐるぐるぐる脳内を渦巻き、焦りに焦った僕は決心しました。

 

 

よし、電話で告白しよう。

 

 

そっからの僕は速かった。

 

 

電話していい?とD子にラインをし、返信を待つ。

なんで?と返信が来ると、電話で伝えたいことがある

からと返信する。

しばらく返信が来ない。

焦る僕 待機する僕 鳴る電話 

その後すぐ電話をとり

どうしたの?と聞かれてすぐに告白をしました。

 

少し沈黙がありました。

 

告白を終えた僕はもう付き合える気でいました。なんの根拠もないけど。

 

課題を提出すれば単位がもらえると思っている大学生の性が恋愛でも発揮されちゃったんですよね。

 

 

そして結果は

 

 

ごめん、タクくんとは友達でいたいかな…。

 

 

振られました。僕はなんかめちゃくちゃ恥ずかしくて、情けなくて、でもそれを悟られたくなくて普通に「そっか、ごめん。じゃあ友だちでいよう。」みたいなことを言って、てきとうに話した後電話を切りました。

 

 

その時は相当凹みました。振られるってことはその人を好きだってもう二度と思えないことなんだと実感したのです。

 

 

僕はその後凹みながらも普通に学校へ行き、普通にバイトをし、普通に教習所に行きました。(凹んだ心で運転するとドライブテクが上がることを知った。)

 

1ヶ月くらい凹みましたが、その後はまあいいかと切り替わっていました。

 

でも今までだらだらと人を好きになっていたのが、自ら告白することで途絶え、そこからは誰かを好きになることなく今現在を迎えています。

 

可愛いなって思う子もいますし、仲良くしたいなって思う子もいます。

この子と付き合ったら楽しそうだなーって思うこともありますが、冒頭で述べたような恋愛的感情を最近は全く抱けず、ただ可愛い子と付き合いたいという漠然とした恋愛観のまま23歳になってしまいました。

 

人見知りで奥手なので、仲の良い女の子はちらほらいますが、誰かと付き合うビジョンや、付き合うまでのビジョンが抱かずにいる今現在。

 

もう彼女なんてできないんじゃないかと半ば諦めています。

 

 

そんな中迎える明後日のバレンタインはどんな日になるのか。

 

 

チョコを貰うことがなかったとしても、何かしらの思い出になるようなことがあったらいいな。

 

 

そう思いながら僕はバレンタイン2日前の夜を布団の中で過ごしています。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

何となく語っていたら、今までで一番長い記事になっちゃいました。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

 

すみません。今回はオチというオチがありません。(割といつもそうかな?)

 

僕の人生を語るとそんなことばっかです。

 

 

何もかも中途半端なので……。

 

 

でもいつか夢中になれる人や夢に出会えるといいなぁ…。

 

 

なんてね。

 

 

今回の記事はそんな感じのことを思いながら終わりにしたいと思います。

 

 

それでは次回の記事もお楽しみに。

 

 

タクでした。

 

 

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(知り合いの女の子とかではなくフリー素材です。)