ハッピーアイスクリーム~自由を望む2人の民~

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FINAL CUT 最終話感想

こんにちは、こんばんは。クロです。

 

今回は、FINAL CUT 最終回感想です!

 

2時間弱の拡大版だったけど、ハイテンポであっという間でした。

今までの最高潮は第5話だったけど、最終回にしてそれを越えたと思う!

 

序盤はなにがどうなっていくのかわからなかったけどなるほどそうきたか!といった感じに。

第5話でしてやられたフェイクニュースを使って小河原家を丸ごと騙すなんて普通の発想じゃないでしょ。


大地くんも大活躍。
いや大活躍どころじゃないね。MVP並の活躍でした。
IT強すぎでしょ。
流石次期代表。

 

フェイクニュース作らせるところで今までためたファイナルカットを清算。
また会いに来るの伏線をしっかりと回収したね。(色々あって今回より前にも会ってるけど)

 

メディアを利用しながらようやっと祥太を引きずりだしたのに、ファイナルカットに怯える必用がなくなったメディアが即行邪魔しに来たのは笑ってしまった。
脅威がなくなった途端に図々しいな笑
でもそれがとてもこのドラマの描くメディアの姿らしい。

 

警察も捜査に積極的ではないなかでまたメディアを利用した取材で祥太とのコンタクトに成功。
最終回にして満を持して本格登場を果たした祥太兄さんだけど、掛け値なしの悪党だった。
百々瀬さんも、別ドラマだけどマッケンユーも、悪役も同情の余地があるというか感情移入できる部分があったけどこいつはダメだった笑
一ミリも同情する気になれなかった。
やたらと慶介を煽りまくるし、分かりやすく言えばむかついた笑
でもやたら煽って罵倒していくのも米法曹界のよくわからん格言のフリだったんだね。

 

テンポ上げながら犯人しか知り得ないことを言わせてあげあし取るってのは常套手段だけど、上手いことはめててスッキリした笑
ファイナルカット突きつけるところから雪子の説得までの一連の流れは鳥肌たったよ。

 


そして、祥太が捕まってからがこのドラマの本番だったように思う。

百々瀬さんと言い合う慶介のセリフにまたしてもグッと来た。亀梨の涙はパワーあるな。

ただ真犯人捕まえてはいおしまいって訳ではなく、メディアとの決着のつけ方まで描いてくれて、しっかりテーマを消化しきったいいお話だったと思う。

 

あとは、ずっと悪役ポジションだった百々瀬さんももうかっこよかった。
自分の仕事へのプライドも感させる一方、しっかりと放送で謝罪した姿は、それを観た慶介の反応含めて心を動かされた。
最後のジムでの蔵さまとのやり取りも含めて、ミスターメディアの生き様を見た。
奥さんのこともあるし、百々瀬さん主人公のスピンオフも作れそうな勢い。
その折にはぜひてぇへんだをご用意してください笑

 

メディア人としての誇りを見せたのは百々瀬さんだけでなくて、前々から予兆はあったけど小池くんは自分のやるべきことに向き合えたし、局長からの電話を切るよう指示した井出さんも覚悟を見せたね。
今回の一件で心が少しでも動いていればなにより。

 

ラストシーンはどうなるかな?と思っていたけど、そういえばこのドラマは毎回最後は姉妹パートだった。
最終回もご多分に漏れずで、いつだかの最初の出会いを彷彿とさせてよかったですね。

色々ハードル高すぎるけど二人でがんばっていって欲しいなと思うよ。
小河原家も様々痛手を負ったことになるけど、それなりに立ち直って欲しいね。背負いながら。

 


12年前の事件は解決したし望み薄いだろうけど続編とかやってくれないかな~
メディア被害救済の1話完結スタイルでも充分面白くなると思うし。


は~火曜日の楽しみが終わってしまった~

でも次クールのやつも予告面白そうだったから楽しみだ!


それては今回はこの辺で。

以上クロでした~