ハッピーアイスクリーム~自由を望む2人の民~

ハッピーアイスクリーム〜自由を望む2人の民〜

ストレスフリーに生きることを望むも仕事を未だ辞めることのできない情けな〜い2人の民によるブログです!ぜひご覧くださいっ!

こんなにも働きたくない大人はどう生きればよいのやら

 

最近転職活動を始めた。

前々から仕事を辞めたいと思っていた。

休みがまばらにあるシフト制。

朝昼夕夜と不規則な勤務もまあまあある。

休み自体結構少ない。

休みの日も電話がかかってくる。

だるい。とにかく仕事が怠いと仕事を変えることに力を少しずつ使い始めた。

 

でも、多分仕事を変えるだけじゃダメな気がする。

そもそも仕事をしたくない感情が強すぎる。

週に5日は苦行。

残りの2日も半分は仕事のことが脳裏にちらつく。

 

仕事をしたくない。楽して生きたい。でも仕事をしないと生きていけない。

 

こんなにも働きたくないのに歳はとっていく。

必要な金の額も増えていく。

ゲームを全てクリアしたあとの老後プレイのような日々を過ごしたい。

働かなくても誰にも文句を言われず対等に話せるようになりたい。

それが無理なのは分かってるから、困る。

眠い、ただひたすらに。

 

病んでるわけではない。ただ働きたくないだけ。働かずにやりたいことだけやってやりたくないことはそっちのけで生きていきたい願望を何度も何度も反芻しているだけ。

 

反芻していても何も変わらないのだけれども。

 

映画 コンフィデンスマンJP プリンセス編 感想

こんにちは、こんばんは。クロです。



8月1日、ファーストデイだったので映画観てきました。
ちなみに去年の8月1日もファーストデイで、その時は天気の子を観たんでした。
あれからちょうど1年。
想像も出来なかった世界になっていると言えるのでしょうか。
これから1年後はどうなっているのかな。



という訳で冒頭からとっちらかりそうですが笑、観てきたのはこちら!


f:id:happyicecream-okaeshi:20200802003140j:plain


コンフィデンスマンJP プリンセス編!



長澤まさみが主演を務め2018年に連ドラから始まり、単発スペシャルや映画でも大成功を収めている言わずと知れた大人気シリーズの最新作です。
もしご存知ない方いらっしゃいましたら、あらすじ説明とかは苦手なので公式サイトとか読んでみて下さい笑



劇場レポートや予告編については割愛していきなり本編のこと書いていこうと思います。
ネタバレあるので気になる方はご注文下さい。



いや~!良かった!!
キングオブエンターテイメントと言えるのではないでしょうか。
もしかしたら近年映画館で観た中でトップレベルに良かった気がします。



緻密に練られた筋書きによる騙し騙されの伏線と回収、大味なまでのコミカル演出が最大の看板であるのは誰もが知っているので、わざわざこの展開が凄かった!!とか書くのはやめておきますが、個人的には人間模様の描き方も素敵だったな感じました。



お金儲けを企むダー子御一行と純真なミシェルの対比や、三兄弟がミシェルを認めるまでの機微なんてのはベタなところですが、レイモンドへの忠誠を誓ったトニーが取った覚悟は物語進行の軸になるところでもあり、トニーの人間をすごく感じさせる描写だったなと思います。



はちゃめちゃにやりたい放題するだけでなく、結局上手に人間が描かれているんですよね。
それがスピード感や爽快感を高め更に物語へ没入させる要因の1つなのではないかなと僕は思います。



それにより、ツボどころでしっかり感動させられちゃうんですよ笑
普通に泣いてしまいました笑
え、コンフィデンスマンでこんなに泣くの???て自分で思うくらい泣きました笑



マスクしたまま泣くとマスクの内側に涙入ってきてなんか不快なんですよね笑
個人的には2回感動の山場があり、それ以外にも単発の涙腺スイッチがあったりして中々大変でした笑
ここまで泣くとは思わなかった。



そんな人間模様の描き方と緻密な伏線回収が合わさることで、ジェットコースターコメディに留まらず、キングオブエンターテイメントと感じさせるのかなと思いま
す。
加えて、テーマがしっかりしていることも一因か。
本物も偽物もない。信じればそれが真実 って、とても良いコピー。



そしてその人間を演じる豪華キャストも言わずもがな最高。

赤星含めたレギュラーメンバーはもはや説明不要と思えるけど、ミシェル役の関水渚
あの透明感と純真なミシェルのマッチ率がすごくて。

調べてみると、今年1月クールの知らなくていいコトにも出ていたそうです。
野中(懐かしい!)がケイトと別れた後に付き合っていた女の子役。
雰囲気違いすぎて全く気付かなかった。
今後色んな作品でお目にかかることになるでしょうか。

ちなみに、広瀬すずに似てるなーと思いながら観ていたらネットでも同じ声が結構多く、やっぱりなと思いました笑


運勢編の広末涼子やロマンス編のスター竹内結子が出てきたりと過去のゲストが再登場し物語にがっつり絡むのもいいですね。


そしてJESSY。ジェシー
ここで粒立てて書くのもなんかあれかなと思うので細かくは書かないですが、ロマンス編に続き最高でした。
あんな美しい2枚目かつコミカルな3枚目、いないよ。
最高のジェシーをありがとうございました。


滝藤賢一は勿体無いくらい普通にいい人でした笑 いい支配人であり、いいパパ笑

登場人物の詐欺師率曲者率が高すぎて全員怪しく見えるせいで、友情出演で出てきたGACKTや意味不明出演のデヴィ夫人にも何かあるのではないかと思えるくらい笑
まあ結果的に夫人のブローチが五十嵐を救った訳だけど。



エンドロール後のオチも、ロマンス編とほぼ同じだけどベタに面白い笑
モナコが仕込んでたロンドンは次回作への伏線になるのかと思ったからここで回収はもったいないと思いましたが笑

きっと今後もシリーズ続いていくのでしょうか。
またダー子御一行に会えるのが楽しみです。

それでは、今回はこの辺で。
以上クロでした~

【雑記】なぜ現状維持をさせてくれない。(タ)

 

小学生の時から嫌なことは嫌だと遠ざけてきた。

 

好きなことがたくさんあった。

 

やりたいことも一緒に過ごしていきたい人たちもたくさんいた。

 

それでも時は流れていき、嫌なことは大人だからとか、もうそんな歳じゃないんだからという曖昧だが絶対的な理由の元増えていった。

 

嫌なことが増えると好きなことにかけられる時間は減り、一緒に過ごしたい人との時間も減っていく。

 

受験時代や仕事での辛い時期は早く終われと思っていたが、基本的には現状の幸せに満足しているからこれ以上の幸せはそこまでいらないから、現状の幸せを削らないでくれと切に思っている。

 

持ちたくもない責任や、関わりたいと思わない事象を未知の幸せというふわふわしたもののためだけのために手にしたくない。

 

人に幸せな形を押し付けられたくない。

 

楽しいことや嫌なことは全部が全部ではないけれど自分で判断したい。

 

十分幸せだと思える環境を自ら手放したくない。

 

幸せを新しく手に入れるのではなく、幸せを手放さなくても済むように行動をしてきたし、これからも行動をしようと思う。

 

行動だけじゃ足りないからいるのかいないのかよく分からない神に祈るようにして綴ってみた。

 

f:id:happyicecream-okaeshi:20200719214501j:image

 

 

 

 

映画 ステップ 感想

こんにちは、こんばんは。クロです。


昨日、映画を観てきました。


f:id:happyicecream-okaeshi:20200719122634j:plain


『ステップ』です。

重松清原作、飯塚健監督作品です。
主演は山田孝之
僕の好きな東京03の角ちゃんが出ているので気になって観に行きました。


まず、すごーく久し振りの映画館でした。
2月1日に『AI崩壊』を観て以来なので、約半年振り。
その間の映画館は御存知の通りで、上演予定だった作品も延期になっちゃいましたからね。
宣言解除後、映画館は徐々に息を吹き返して、ようやく昨日行って来ました。

あ、ネタバレ含みますのでご注意下さい。


僕は4月に転勤に伴い引っ越したので、新天地での初映画館でもありました。
駅の近くにある、この辺りでは大きめの映画館へ。
ひと席空けての仕様になっているため、上演15分前に劇場へ着いた時には空席はまばらでした。
でもあれですね、意外と良いですね。ひと席空くの。リラックス感増して映画の世界に没入できる気がします。


そんなこんで予告編が流れ始めますが、土地が変わると当然CMも変わるわけで、新鮮でした。
焼き肉屋や結婚式場、車検工場のCMが懐かしい。(こんなこと書いて一体何人が分かるのだろうか笑)

予告では、幾つか観たいのありました。
清原果耶の出ているものが2本。
朝ドラ観ていない派の僕は、昨年の『俺の話は長い』で初めて彼女の存在を知ったわけですが、素晴らしい世界観持っていますよね。
予告で観た2作品はどちらも別の人物像を持っていそうで、楽しみです。
ちなみに、『世界でいちばんあかるい屋根』と『望み』です。


そうしていよいよ本編です。
いや~良かった!
例によってあらすじは割愛しますが(あらすじってどうも上手く書けない笑)、とっても良かったです。

どんな話か知らずに観に行っても大丈夫でした。
最初のシーンから、言葉で説明するわけではないですが状況が1発で分かるようになっています。
しかもあのマジックペンの跡は後々までずっと軸の1つになるものだし、最初にああいうシーンから始めるのはすごく良い構成だなと感じました。


事前知識はほとんどなく、父と娘のエピソードなんだろうな程度に思っていたのですが、それを遥かに上回る、素敵な「家族」のお話でした。
主役である父と娘だけにスポットライトが当たるわけではなく、彼らを取り巻く全ての人の人生まで感じさせるような、そんな作品に思いました。

あくまで父子家庭に悪戦苦闘する健一親子を軸にしつつも、ケロ先生の結婚、義兄夫婦の不妊、上司の異動、義父の引退と病気など、周りの人の人生含めてリアルを描いてくれているのは好きでした。


題名の「ステップ」に込められた意味もじーんと来るものがありました。

特定期間をフィーチャし章立てて進む構成だったので、美紀の成長とあわせて、
健一も一緒に父親として成長していく彼ら親子の成長ステップという意味かなーと思ってましたが、ステップファザー・ステップマザーの意味合いもあったんですね。

義父母からの最初で最後の説教、美紀から奈々へのお母さん呼び、ベタだけど感動しちゃいました。
美紀のいるリビングに、奈々の絵が追加されていたのもまたベタだけど良いですね。
家庭とは、笑顔工場。良いですね。


そんな感動人間エピソードですが、やっぱり演じた役者さんたちが素晴らしかったことも大きいです。

まずは山田孝之
リアル。
彼の特徴はどちらかというとハチャメチャさを演じきるイメージでしたが、「普通」も素晴らしかったです。
突然妻に先立たれ、一歳半の娘と再出発する男性の哀愁さを感じました。
でもデカイなと思ってしまいました笑
デカイと言うか、ゴツい?笑
胸板が厚いせいかな、なんかスーツキツそうだしそこだけブレちゃいました笑

美紀役の子役3名もみんな良かったです。
『凪のお暇』や『テセウス船』で馴染みのあった白鳥玉季しか知らなかったけど、保育園時代も高学年になった美紀もちゃんと美紀で、子役のスキルの高さとキャスティング力のすごさを感じました笑

広末涼子は最近ああいう役増えてますよね。
未亡人オーラが似合い過ぎる笑
バラエティでたまにお見かけする姿は全く違うのに、ドラマや映画だと声も雰囲気も全然違って、ほんとすごいなあ。
年齢を重ねてもお綺麗だしあの雰囲気だし、未亡人役は同世代女優さんの中では頭1つ抜けているのではないでしょうか

こんな感じで一役ずつ触れていくと疲れちゃうからさらっといきますが、國村隼余貴美子片岡礼子は流石の魅せ方だったし、章ごとに出てくるゲスト枠?の伊藤沙莉川栄李奈も良かったです。

我らが角ちゃんも当然良かった笑
流石半沢直樹俳優の角田晃広さんです。お疲れさまでした。笑

あとは、中川大志
いや彼だけ意味わからなかったんですが???笑
さっき、 主役である父と娘だけにスポットライトが当たるわけではなく、彼らを取り巻く全ての人の人生まで感じさせる作品 だと書きましたが、中川大志が演じた青年のことだけはさっっぱり分かりませんでした笑

最初に蕎麦屋から出てきたシーンで、「ん?中川大志か?」と一瞬感じたものの特に何もなく健一と部長のシーンになったため、「あー別人か」と。
でも次に鰻屋から出てきたところでは「いや、やっぱり中川大志じゃん!」と気付くのですが、その後特に何の説明もなし。一切なし。台詞もなし。何なら名前だけの登場とかもなし。
え、どういう意味ですか?笑
そういう役をやるキャラじゃないでしょ?笑
どこかに説明があったけど見逃しちゃったのかな??
ほんとに意味不明でした笑


この映画の原作は重松清の同名小説です。
重松清の小説は、小学生の頃に読んだ『半パン・デイズ』が一番記憶に残っています。
僕のイメージでは、「男の子の成長」をテーマにしている作家さんの印象でした。
中学受験界隈ではよく取り上げられる作家さんでもあり、断片的に読んだ他の作品からもそうしたイメージを持っていました。

そんな中で、この作品。
全く別ジャンルってわけではないですが、何だか意外でした。(個人の感想)
相方タクさんはたくさん重松清の小説を読んでいると思うので、そうした人にとっては意外ではないかもしれませんが。

でもあれか、『とんび』も重松清でしたっけ。
そう考えると別に意外ではないな。
むしろしっくり来る。
うん、とてもしっくり来ました。笑(自己完結)


ちょっと話が多岐に渡ってしまいましたが、久し振りの映画館、総じてとっても良かったです。
あとはまた舞台も観に行きたいな。

最近、大小問わず劇場が問題視されてしまっています。(この 劇場 は映画館ではなく演劇やミュージカルの会場という意味ですが)
そりゃ感染対策が充分に行われていなかったり、体調不良者がいるのに強行したとなれば話は違いますが、演劇世界全体が色眼鏡で見られてしまうのは悲しいです。
当然興行だし、収益を目指したり大勢の大人や利権が動いていたり綺麗事だけでは話せないけども。

音楽のライブハウス問題も同じだけど、ひとくくりで悪とか善とかまとめられちゃうのはなんかね、と思います。
シルク・ドゥ・ソレイユですら傾くんだから、一介の劇団は本当は超厳しいはずです。
そんな中、対策打って、公演断念して、他に魅せる手段考えてってやってる人たちが大勢いるであろう中で、一部の人たちの問題で演劇界全体が窮屈な思いをするのは何ともやるせないです。



生のエンターテイメントが、生き続けることを願います。



完全に話がとっちらかっちゃいましたね笑

それでは、今回はこの辺で。
以上クロでした~

【雑記】凝り固まった考え方を持ち直そうと思う。(タ)

 

よく人に変わってるねとか言われるが、変わってる度合いはさほど大したことないと思っている。

 

最近は特に平凡極まりない生活をしていると思う。

 

それはスマホを見る時間がめちゃくちゃに増えて、仕事に拘束されている時間があり、自分の視野で物事を見る機会が減ったからだと思う。

 

偏見はよく悪いものだと揶揄される。

 

それは偏見だから良くない。偏見は持たない方がいい。

 

社会は公共の福祉の上でなりたっているため、その考え方は分かる。

 

だが、偏見は持っていて大いに結構だと個人的には思う。

 

人と共に生きていくのであれば偏見で判断し、それを行動に移すことで、人に仇なすこととなるかもしれないため偏見は一見悪だと思われるけれど、偏見を人に害を与える形で明確に出しさえしなければ偏見を持つこと自体は悪いことではない。

 

むしろ偏見を持つことこそ、その人がその人たる所以となり、万人の考えに染まることがその人の人生を曖昧にしてしまうのではないかと危惧している。

 

だから、人の考えを学ぶ上でインプットをしたり、人と平和に暮らすためにアウトプットしたりすることとは、別に凝り固まった考え方を持ち、色眼鏡で人を見ることも必要なことだと思う。

 

凝り固まった考え方をかつては存分にもっていたけれど、いつのまにか社会の荒波に飲まれてぐにゃぐにゃに柔らかくなってしまった。

 

スマホをいじりすぎず、自分の価値観を大切にし、凝り固まった考え方を持ち、偏見を沢山しよう。

 

退屈になり始めた人生を偏見で塗り替えよう。

 

そう思った。

【雑記】給付金はおかんに2万寄付したこどおじの思考

 

おとんから給付金を渡された。

うちは基本平和なので給付金関連で争いはなかった。

渡された給付金で何をしようかまだ決めておらず、とりあえずは貯金しながら考えるかなぁといったところ。

なんだかんだで普通に日々を生きていれば10万なんてすぐに消費されるだろう。

これが100万とか貰えたのなら何かいいものを買いたいと思うだろうけど、10万であれば少しずつ消費って感じになる気がする。

特に欲しいものがあるわけではない。

欲しいものが見つかったら買えるようにとりあえずは貯金かなぁと思う。

ただ、10万を貰うとしたらそのうちの幾分かは母に渡そうと思っていた。

コロナの影響で父は毎日テレワークで家にいるし、妹も大学が休みで家にいる。

それに対して母と自分はそれぞれ職種柄出勤し続けている。

自分は出勤しているとはいえ、いつも以上に家にいることが増えた。

残業もほぼほぼなく、帰りに寄り道せず、休みの日も外に出ずでなんだかんだ家にいる時間は長い。

そのため母だけがいつも通り仕事をしながらも、いつも以上の家事もしなければならず、苦労が増える結果となった

そんな母を気遣って(正確にいうと文句を言われたくなくて)妹は金曜に夜ご飯を作り、皿洗いをするようになった。

父も洗濯物を取り入れたりなんなりしている。

だが自分はというと、さほど今までと変わることなく生活している。

もちろん感謝の気持ちはいつも以上に伝えているし、母の愚痴もいつも以上によくきくけれど、母の手伝いをすることはあまりなかった。(手伝うようになったのは夕飯の皿運びくらい。)

だから給付金は母に2万渡すことにした。

父や妹と違って何もしていないからとりあえず2万渡した。

母からは感謝されたし、2万渡すことに他意はないし、後悔もないのだけれど、この2万を渡すことはある意味で逃げの手段だった気がする。

労いの2万ではあるが、国から貰った金を母に渡すことにどれほどの意味があるのだろうか。

よく分からない。

家に毎月5万いれているから、まあ家に住むことに対しては、罪悪感とかあまり感じてはいないけれど、親孝行というかなんというか、もう少しそういうのもやった方がいいような気もしている。

でもやっぱりそういう気持ちは行動に伴わず、なんともいえない心持ちで2万を渡してしまった自分になんだかなぁと思ってしまう。

堂々と母を労える日はくるのだろうか。 

 

f:id:happyicecream-okaeshi:20200605231136j:image

 

 

 

【雑記】何故こんなにも仕事がしたくないという感情が湧くのか。

 

以前から仕事がしたくないとブログに吐露しまくっているため、このブログも大概とろっとろになってきたところではあると思うが、何故自分はこんなにも仕事がしたくないのだろうか。

 

仕事の内容が特別大変かというと今はそうでもない。

むしろ世間のサラリーマンの方々に比べれば大した仕事をしているわけでもないし、コロナの影響もあってか残業もほぼほぼない。

 

しかし、仕事中はもちろん、仕事前後も休みの日も、何をやっていても心の片隅に仕事をしたくないという感情がふつふつと煮えたぎっていて、煮えたぎっているどころか言動にその感情が出てしまっている。

 

そのせいで今期のボーナスも部署のボーナス評価はいいのに、個人のボーナス評価は悪く、結局大した額貰えない結果となってしまった。

 

ただでさえ仕事をしたくないのに、さらにモチベーションは落ち、なんで世間の人々はこんなにも仕事に対して前向きな感情で臨めるのだろうと思う反面、なぜこうも自分は仕事をしたくないという感情にこんなにも振り回され続けているのだろうと思う。

 

そこで思いついたのが、仕事をしているという真面目な自分が、自分のなりたいと思っている自分から乖離しているからなのではないだろうか、という考えである。

 

今のところブログとたまに投稿している小説サイトの小説でしか表現の場を持てていないものの、自分の憧れは昔から芸術家であり、なんの表現でもいいからその特異性を人に評価されたいという欲が強い。

 

以前クロの記事にも書かれていたが、ブログや小説を書く際に、僕は自分の今思っていることや感情を元に表現する気質なので、仕事にひたむきな感情を表現しようとするとなんとも自分自身で真面目すぎてつまらないなぁと感じてしまう。

 

そのつまらないなぁという感情が、仕事がしたくないなぁと思う感情へと繋がってるのではないだろうか。

 

王道でベタな展開というのは、ハマればとても面白いけれど、僕はそういった展開よりも、邪道で、物珍しい展開の方が好みだ。

人を見るときも結局のところ常識的な人とつるみがちだが、いわゆるクズ人間と言われている人や、怠惰な人、性格に難のある人の方が面白いと感じている。

 

そのため、芸術家であり、表現者であろうと思えば思うほど仕事に対して億劫になり、綺麗に誠実に生きようとする自己を否定し、仕事がしたくないと感じるのではないだろうか。

 

仕事の内容が好きならばともかく、好きでもないのに、まるでその仕事が好きでたまらないかのような能動的に働くことに抵抗を感じるし、そういう人をみると、こっちにもそのスタイルを強要してきそうな感じがして、距離を置きたくなってしまう。

 

なんでやりたくもない仕事に精をださなければならないのか、その納得のいかない感情が綺麗事や王道への嫌悪につながり、今日も今日とて仕事がしたくない感情に支配される。

 

結局のところどうしてそのような感情になってしまうのか、文章を書くことで整理はできたが、仕事がしたくないという感情を変えることは到底できず、明日からまた始まる1週間に嫌悪感を抱く。

 

f:id:happyicecream-okaeshi:20200524184654j:image

 

 


備忘録・雑記ランキング