ハッピーアイスクリーム~自由を望む2人の民~

ハッピーアイスクリーム〜自由を望む2人の民〜

ストレスフリーに生きることを望むも仕事を未だ辞めることのできない情けな〜い2人の民によるブログです!ぜひご覧くださいっ!

自己紹介①

おはようございます。
今日は全国的に雨の様ですね。台風接近圏内にお住まいの方はお気をつけましょうね。


さて、最近はおすすめ図書ツイートbotになりつつある当Twitterアカウントですが
その実は、今の仕事を辞めて自由な時間とお金を
手にすることを目論む者が、とりあえず何かしらの取っ掛かりになればなあと立ち上げたアカウントです。

Twitterだけじゃなくとりあえずブログも作っとくか、とブログも併設してみました。
何かテーマがあって記事を書いていく訳ではなく、日々感じたことを徒然なるままに記していくと思います。



そんで、このアカウントは個人ではなく二人で運営してます。
ブログもTwitterも二人で更新してくことになると思うので、今回は簡単に自己紹介を。



本日お送りしているのは、ハッピーアイスクリーム副代表のクロと申します。
クロっていうのはもちろん本名じゃないです。由来も特にないです。
日焼けしてて色黒とか、クロちゃんみたいに声が高いとか、本名黒田だからクロとか、そんなんじゃないです笑

名前:クロ
年齢:22
野球の大谷選手、俳優の山崎賢人さん、女優の川口春奈さんなんかと同じ代です。

好きな食べ物:チーズ、えび、唐揚げ等
嫌いな食べ物:なす、ぴーまん、パクチー

パクチーってあれ好みが別れるものだと思うけど、僕には全く良さが理解ができないです。
なすやピーマンの他に生の玉ねぎも得意じゃなかったりする。舌がこども。
あと味の好き・嫌いはあるけど美味しい・まずいがあんまりわからなかったりする。舌がバカ。

現在は実家を離れひとり暮ししてます。
理経験なんて全くないので、てきとーに色々フライパンに入れてる。バカ舌で助かってます。


代表さんとは中学・高校の同級生で、もう10年くらいの付き合いになります。
これまでのツイートはほとんどが代表さんのもので、僕の更新頻度は少なめです。
代表さんが本や音楽好きなのに対し、僕はドラマや映画に関するものが多くなると思います。テレビ観るの好き。
あとはスポーツ(一部)とお笑いなんかも好き。
今期はほぼ毎日ドラマ観てます。
浅野さんと神木さんの出ている刑事ゆがみが結構好き。



こんな感じですかね。

近日中に代表さんからも自己紹介②の記事があると思います。
僕はこういう文章書くの慣れてないしユーモアのセンスも低いけど
代表さんは非常に高い文章力とお笑いセンス兼ね備える文才の塊なので
それはもう愉快に、かつ滑らかに
これまでの半生を綴りながら
我々の活動方針の補足までして下さることと存じます。
ご期待下さい!笑


そして、我々ハッピーアイスクリームをどうぞよろしくお願い致します!

ドラマ トレース ~科捜研の男~ 第7話感想

 

こんにちは、こんばんは。クロです。

 

錦戸亮さん、新木優子さん、船越英一郎さん出演ドラマ「トレース ~科捜研の男~」第7話感想です。

 

前回記事はこちら。

 

 

happyicecream-okaeshi.hatenablog.com

 

  

  

序盤、第6話に続いて真野エピソード。


早川さん、ちょっと怪しいかも?
真野姉と付き合っていたのは早川さんなんじゃないかなと思ったりも。
知らないですねと言っていた様子も何か胡散臭かったし笑


真野さんと科長の関係も、ちょっとどうでしょうか。
ギクシャクはしていなかったけど、真野さんが素直すぎる笑
そんな簡単に諦める人ではないでしょ。
科長も、それをわかってて何か思うところがありそうだったし。
終盤にも沢口さんを通じて真野さんのこと知りたがっていたし。

 


本編。
一見関係なさそうな2つの話が1つにまとまっていく様子は、前回クールの月9ドラマ「SUITS/スーツ」を思い出しました。


お偉いさんの交通事故を庇う秘書っていう設定は相棒なんかでありがちなやつだけど、そこに不倫まで乗っかってきたか。


設定と言えば、
たまたま不良に絡まれるタイミングが都合良すぎでしょ笑、とか、
たまたま同じパスケースを使っているなんてそんな偶然ないだろ笑、とは思ったけど。


まあそんな小さいあら探しよりも、伊集院議員がゲスだったことに言及すべきでしょうか。


ほんとしょーもない人。
地位と名声が何よりも大切な人。
あれ、昨日もこんな人いたなあ。
武智先生と伊集院先生、2日連続でゲスを観るとは。

 


伊集院議員のゲスっぷりと同じくらい真野さんのイケメンっぷりが目につきました。


7話までくるとちょっとずつ慣れてきてしまっていたけど、錦戸亮さんやっぱりかっこ良すぎる。
交通事故の解析して、交通ICの履歴解析して、仕事できるのは間違えないし、男性としてもかっこ良すぎる。
そりゃ沢口さんは惚れるよね。
あれはキュンキュンするよね。
途中はじこい観てるのかと思っちゃったもん笑

 


そう言えば、今回は猪瀬さんの出番は少なめでしたね。
虎丸さんが1課の外の仕事に駆り出されていたせいですね。
柏原さんもただのモブ以上の存在感はあったけど、やはり猪瀬さんと虎丸さんのコンビ良いですね。


虎丸さんと真野さんのコンビも良いけどね。
今日も最後、真野さんの言葉ににやにやする虎丸さんは、1話2話で視聴者に圧倒的に嫌われていた人とは別人みたいでした。

 


そして、最後に再び真野エピソード。
早川さんのあの意味深な顔はなんだろ。
今回はジュニアさん出ませんでしたね。
あと残り2話か3話くらいで終わると思うんですが、ちゃんとまとまるのかな。


そろそろがっつり真野エピソードに入るかと思っていたけど、次回も個別エピソードっぽいしね。
まあ恐らく、最初と最後に少しずつ真野エピソードを盛り込むのだろうけどね。
次回も楽しみです 。

 

それでは今回はこの辺で。

以上クロでした~

 

ドラマ 3年A組 -今から皆さんは、人質です- 第7話感想

 

こんにちは、こんばんは。クロです。

  

菅田将暉さん、永野芽郁さん、川栄李奈さん等出演ドラマ「3年A組 -今から皆さんは、人質です-」第7話感想です。

 

前回記事はこちら。

 

  

happyicecream-okaeshi.hatenablog.com

 

 

 

柊先生VS武智先生。


ここまでは憎めないキャラで通っていた武智先生ですが、思いっきり裏の顔が出ましたね。


お調子者の様に見えて、名声と地位が何より大切。
生徒はビジネスの道具であり、商品。
今までのフリが活きて相当ひどい人に映りました。
そりゃ柊先生も怒るよね。
まさか銃口まで向けちゃうとは。


犯行を自認するように誘導し、SNSで中継。
使い古された手段ですが、やっぱり盛り上がりますね。
何となく、夜神月みたいに見えました笑

 

生徒サイドは、主要メンバー以外が中心になっていて良かったですね。


時が3月7日であるということも加味すると、決まっていたスポーツ推薦が破談になるというのは信じたくないよね。
反・柊先生の一味だった瀬尾くんの気持ちも理解できないことない。


そこを、安易に共感して慰めるのではなく、瀬尾くんの気持ちを推し量ることなんて出来ないと言ったさくらはやっぱり良い人だね。


そして、魚住さんと須永さんはやはりまさかの交際展開あるのか?笑


と言うか、3Aの中にあれだけの動画解析能力の生徒がいたとは。
そんなんできる普通?できるなら言うといてや。
フェイク動画の解析ももっとちゃんとできたでしょうよ。

 

それにしても、時折挟まった武智先生の視界?の変化?はなんだったんでしょうか。


視界がぐらぐら歪んで、柊先生の声だけが響いて。
SF作品だったらあそこで形態変化したりするのでしょうが、流石にこのドラマではそこまでは起こらないでしょうね笑
テレビ局の廊下でも似たような現象が起こってましたが、次以降の伏線ということなのでしょうか。

 

次回。


怒濤の第二部、佳境。


武智先生は捕まったものの、新の黒幕は別にいる様子。


どんどん黒幕候補が減っていくけど、ちゃんと収拾付けられるのでしょうか。
日曜のこの枠は、良いところで終わって完結版はhuluでという裏技を繰り出してくる子とがあるのでそこだけちょっと心配です笑
(「愛してたって、秘密はある」のトラウマ)


椎名刑事の動向がカギを握りそうですね。
柊さんと大友刑事の関係性に気付いてしまった様子。


次回予告の15秒でも目まぐるしい展開で、次回も楽しみです。

 

それでは今回はこの辺で。

以上クロでした~ 

 

映画 七つの会議 感想

 

こんにちは、こんばんは。クロです。

 

今回は、映画を観てきたのでその感想書いていきます!


(いつもと同様、ネタバレ含んでいますのでご注意下さい。)


早速ですが、観てきたのはこちら。

 

 

 

 

 

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七つの会議!


2013年の 半沢直樹下町ロケット でお馴染みの池井戸潤さんの原作作品を超豪華過ぎるキャスト陣で映画化。


例によってあらすじは割愛しますが


めちゃくちゃ良かったです。


感想をブログに書く予定だったからツイートはしない予定だったんですけど、劇場の電気がついた瞬間にスマホの電源オンにして、立ち上がった瞬間にTwitter開いて、思わず最高だったともらしてしまいました。


何が良かったって、もう全部って感じ笑

 

キャッチコピーの通り、超エンターテイメントでした。


まずお話の筋もとっても良いんですよね。


池井戸作品は大好きという訳でもないですが、どれも面白いので映像化されたものは観ていることが多いです。
原作の小説は全く読んだことないですが、、


映像作品はたぶん、長谷川博己さんが出ていた小さな巨人?でしたっけ?以外は観ているのではないかなと思います。
別に長谷川博己さんが嫌いとかじゃなくて笑、何かのタイミングが合わず観られずじまいだった気がします。


去年公開の長瀬智也さん主演、空飛ぶタイヤも映画館で観ました。

(その時の記事がこちら。)

 

 

 

happyicecream-okaeshi.hatenablog.com

 

 

 

 

日本式の悪しき風習と言いましょうか、
隠蔽とかパワハラとか、そういうのを描かせたらすごいと思うんですよ。


エンディングの辺りで八角も言ってましたけど、日本人の体質ってあるんですよね。班を出ることが出来ない。


そんな体質を、池井戸作品さんの作品はとても分かりやすく表現している気がします。


全てのサラリーマンに観て欲しい物語。


たぶん、人によって色んなことを考えるのではないでしょうか。


自分の立場によって、感情移入できるキャラも違うのかな。


それでも、恐らく大多数の人は最初は主人公的に立ち回る原島課長と浜本さんの目線で観ていて、八角を不審に思いながらも次第に八角に感情移入をするようになっていくのかな。


二時間の間に多大な情報量があって、真相をめぐっての予想のつかない展開があって、かなりの人数の出演者がいて、それなのに、無駄なシーンが一切なかったと思う。


原島が叱責されながら座ったイスが壊れるとか、八角が部長室で北川に見せたネジを弾かれるとか、そんなシーンが実は伏線になっていて後で素晴らしい回収のされ方をするのは気持ちいい。


そして、勧善懲悪なだけでは終わらないところもぽいんですよね。


東京建電の体質を作った常務は飛ばされたけど、御前はずっとトップに残ったままで、御前として君臨し続ける。


どうなるどうなるという展開に釘付けになりながらも、感動的なシーンもあって。


最後の、ネジを手渡ししながら


「これが俺たちのノルマだ(意訳)」


「絶対果たさないとな(意訳)」


には何かもう涙出ました。


一般的に涙が出るシーンかは分からないですけど、二人の演技力も相まってか、頬を涙がつたりました。


字面だけ見ると絶対に泣けるようなシーンではないですが、気になる方は是非劇場へ笑


全てのサラリーマンに観て欲しい物語。(2回目笑)

 

また、演出も良いんですよね。


序盤、語り口が変わって行きながら、キャラ紹介を兼ねて物語の進行をすごくテンポよくしてる感じ。


夕日や月のカットや、ドローンで撮影したような引きの空撮などはいかにも日曜劇場っぽかったですね笑

 

あとはやっぱりキャスト陣ですね。


豪華過ぎる。


野村萬斎さんが主演で、出番の多いところでは及川光博さんや香川照之さん。
これくらいならまだ普通ですが、少ない出番の役にも割り振られる役者さんが豪華過ぎる。


朝倉あきさん、片岡愛之助さん、北大路欣也さん、音尾琢真さん、木下ほうかさん、立川談春さん、土屋太鳳さんなんかは池井戸作品ではお馴染みですが、
小泉孝太郎さんや春風亭昇太さん、吉田羊さんがピンポイントで出てきてすごいなと。


バラエティでのキャラを微妙に残しつつ登場人物に合った姿を魅せた藤森慎吾さんも凄かった。


キリがないのでこれ以上は言及しませんが、他もみんなみんな半端なかったですね。


もちろん、キャストの豪華さと作品の質は必ずしも一致しないですが、観ているだけで圧巻のキャスト陣でした。

 


2019年初映画。


総合的に、とっても良い作品でした。


そう言えば今年は舞台もまだ0だったからドラマ以外のお芝居に触れるのも初でした。


12人の死にたい子供たちも気になってるけど、何となく気になったまま公開期間を終えてしまいそうかな。


あとは、フォルトゥナの瞳、九月の恋と出会うまで 辺りも良さそうなんですよね。


永野芽郁さんと北村匠海さんの出る作品も興味ありでした。君は月夜に光り輝く ってやつ。
君の膵臓を食べたい の監督さんが手掛けるそうです。
もう予告観ただけでヒロイン亡くなるの分かりきっていて、悲しくなるのはあんまり好きじゃないんですけど、ちょっと気になっちゃうんですよね。。


池井戸作品や恋愛ものも良いけど、120%コメディみたいなやつも観たいかな。
本当は個人的には舞台も映画もドラマもコメディが一番好みなので。
あるいは、鎌倉ものがたり みたいなほっこりするやつかな。
鎌倉ものがたりは近年で一番好きだったし。
今回の、七つの会議は鎌倉ものがたりの次にランクインかな。


3月には舞台 漫画みたいにいかない。 の神戸公演も控えているし、4月には東京03×バナナマンのコントユニットライヴ handmadeworks 2019 も開催されることだし(チケット当選する確約はないが、、) 今年もたくさん映画や舞台を観に行けるといいなーと思います。

来週は知り合いの出演する舞台に行くかもで、今年初舞台かな。

 


ちょっとまとまり悪くなってしまったなあ…。まあいっか笑


それでは今回はこの辺で。

以上、クロでした~

ドラマ メゾン・ド・ポリス 第6話感想


こんにちは、こんばんは。クロです。

 

高畑充希さん、西島秀俊さん等出演ドラマ メゾン・ド・ポリス第6話の感想です。

 

 

前回記事はこちら。

 

 

 

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高平さんの回。
嫁と姑、嫁に味方しない家族など、いかにも相棒の世界観な中、久し振りにコミカルな回でしたね。
人も死ななかったし。

 

スッポンのタカ、素敵でした。
皆に助けてもらいながらの推量が頓挫することも、娘さんにバレていたということも予想通りだけど、いい感じに終わりましたね。
高平さんにしか出来ない推理でした。

小日向文世さんにぴったりな役柄でしたね。良い顔の時の小日向文世さん。
警務畑で現役を終えても立派な刑事な訳で、何も恥じることはないのかな、と。

 

一方、犯行がバレたお嫁さんが発狂する辺りは良かったけど、姑さんがお嫁を許すところは何だかあっけなかった気もします。
あの家族の細かいところに十分にフィーチャーしていなかったからだけど、今回のメインは高平さんだからまあ別に良いのかな。

 

ほぼほぼコミカルなまま終わるかと思いきや、最後に意味深発言が投下されていきましたね。
メゾン・ド・ポリスに潜む敵は、夏目さん。
一体どういうことなんでしょうね。
今後に向けての伏線ですね。次回も楽しみです。

 

それでは、短いけど今回はこの辺で。

以上クロでした~

 

ドラマ スキャルダル専門弁護士 QUEEN 第6話感想

 

こんにちは、こんばんは。クロです。

 

竹内結子さん、水川あさみさん、中川大志さん等出演ドラマ「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」第6話感想です。

 

前回記事はこちら。

 

 

 

  

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序盤の与田さんと副所長のやり取りからいきなり面白かった笑
一人ハワイに行っちゃう与田さんかわいらしいね。
気にして一人ハワイ人口調べちゃうとこも良いよね。
それを目ざとく見つけて追求する副所長もバカリズムさんならではって感じ。

 

最後のカツオくんの件も含めて、あの職場でのあの5人のやり取りは毎回面白いね。
それぞれのキャラ立ってるしテンポも良いし。バカリズムさんがキャラ監修しているだけある。

 

本編。
イケメン過ぎる秘書の好青年っぷりは凄まじくて、絶対裏あるだろって思ってたらやはり裏があった。

タバコ=悪とは言わないけど、壁に寄っ掛かりながらタバコ吸ってるだけでイメージだいぶ変わりますからね。
イケメン過ぎる秘書が悪徳イケメン秘書に様変わり。

クラブに来てもいまいち他の人とスイッチが違って盛り上がりきれない与田さんとは大違い笑
そんな与田さんも仕事モードになると有能弁護士ですけどね。

 

与田さんと言えば、序盤は氷見さんとのシンクロが目立っていたし、作戦もニコイチって感じだったけど前回からちょっと変わってきた印象。
すべてを捨てて好きな人への愛を取った前回の作戦は理解していなかったし、今回も本当の才能・凡人とかって言葉に引っ掛かってたし。
この微妙な考え方のズレが、今後のカギとなってきたりもするのでしょうか。

 

一方、氷見さんの裏はみえないな~
あれだけ世間に叩かれた悪徳イケメン秘書を、亡き天才作家の最後にして最愛の弟子として売り出そうなんてできないでしょ普通。
過去の色々あっただろう感も相まって、ミステリアス。
今回は謎にフィーチャーするシーンもほぼなかったし。

 

ほぼなかったと言えば、今回は藤枝くん真野さんの活躍シーンも薄目でしたね。
あんまり出番が少ないんで、藤枝くんが悪徳イケメン秘書を連れてきたところで何故だか笑ってしまった。
中川大志さんの、と言うより藤枝くんのいじられキャラにも慣れてきて、ちょっと動作がおかしかったりするとすぐ笑っちゃう。

 

話が前後しますが、ゲストの悪徳イケメン秘書、杉野遥亮さんだったんですね。エンドロールで気付きました。
昨年夏クールの加藤シゲアキさん主演ゼロで3人組の一味だったり、昨年冬クール大恋愛でサンドウィッチマン富澤さんの相方やっていた人ですよね。
上記2作品と今回の役は全く違ったので全く気付きませんでした。雰囲気も違いましたしね。

 

6話まで終え、残りも少なくなって来ましたね。
少しずつフィーチャーされ始めた与田さんと氷見さんの違い、氷見さんの過去、国会議員たちの動き、茂呂さんら編集者たちの思惑、、
色々と見逃せませんね。次回も楽しみです。

 

それでは今回はこの辺で。

以上クロでした~

 

ドラマ ハケン占い師アタル 第5話感想

 

こんにちは、こんばんは。クロです。

 


杉咲花さん、志田未来さん等出演ドラマ「ハケン占い師アタル」第5話感想です。

 

 

前回記事はこちら。

 

 

 

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田端さん回。
めちゃくちゃピリピリしたミスデビルかと思ったら、急に恋愛モード笑
かと思ったらろくでなしの父と弟を前にピリピリ。
部長にもピリピリ。
大学の先輩たちの前でもピリピリ。
とうとう爆発😡💣⚡

 

………………。

 

爆発って打ったら予測変換でこの絵文字出てきて、間違えて押しちゃった笑
こうやって絵文字って使うんですね。
ラインの文章が真っ黒だから直した方が良いと昔好きだった後輩に言われたのを思い出しました。
未だに僕のラインは真っ黒です。

 

…いやなんの話してるんですかね笑

 

田端さんの爆発をくらった部長は大ダメージだったようですね。
上野さんの時もそうだったけど、怒ると無視するタイプか。
皆への傷心メールは笑ってしまった。あれも真っ黒メールだけど、ちょっと違うか笑

 

そして、前回の発見通り、前の回にアタルちゃんに占ってもらった上野さんが田端さんに転換ポイントを。
と思ったら皆にお願いされたのね。
しかも何の躊躇もなくアタルちゃんの占いのこと言うのね笑
隠す気なんて微塵もないじゃん笑

 

アタルちゃんの占いを1度は拒絶するも、その直後の田端さんの吐露すごく良かったですね。


魔法を使えたら、幸せ見つけるのに。


良いね。
これまでのピリピリがすごくフリになっていて、際立ったね。
機械みたいだった人に一気に人間味が加わった。
いつもは押し負けて占いするアタルちゃんも、ちょっと自主的にあなたを視ますモードに入ったような気がするし。

 

でも、直後の偉そうスイッチはいつも通り。
占い料10万と、答えるのは3つまでっていう説明も慣れたものですね。
対して、1つしか質問しない田端さんもぽいですね。
感情爆発して、矢継ぎ早に質問しまくる感じ、人間味溢れてた。


幸せは待ってるものじゃなくて、自分で作るもの。


ありがちだし、相当使い古された言葉だけど、杉咲花さんの演技力も相まってとても素敵に聞こえました。
田端さんの最後の長台詞も最高。
最初は機械っぽく、怒った感じで、淡々と話していたのにどんどん気持ち入っていって、最後に頭下げるところまで、右肩上がりで気持ちこもってくのすごい。

 

あと、今回の様子を観ていて感じたことですが、男性陣仲良くなって来ましたね。
職場に品川くんみたいな後輩と目黒くんみたいな先輩欲しいな~
上野さんみたいな上司は、、別にいいかな笑

神田さん Loves 目黒くん …?
何となく前からそんな予兆があったような感じもするけど…?
すごくお似合いね。

 

そして、最後に田端さんがアタルちゃんの母親についてに迫る。
強い人、か。
次の占い相手は大崎さん。
またしょーもない夫に苦労してる感じでしたね。
アタルちゃんが大崎さんに怒ってる画はイメージわかないけど、どんな占いをするのでしょうか。
次回も楽しみです。

  

それでは今回はこの辺で。

以上、クロでした~ 

 

ドラマ トレース ~科捜研の男~ 第6話感想

 

こんにちは、こんばんは。クロです。

 

錦戸亮さん、新木優子さん、船越英一郎さん出演ドラマ「トレース ~科捜研の男~」第6話感想です。

 

前回記事はこちら。

 

 

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新章突入。
ついに物語の軸に迫りましたね。

序盤は、虎丸さんが真野さんの言う言葉を先読みする件なんかでふふってなっていたけど、どんどん雰囲気変わっていきましたね。

何となく、亀梨和也さんが主演だった昨年のドラマ FINAL CUT みたいな空気感を感じました。
若干設定が似ているようでよくよく比べてると結構違う2つなのですが、どことなーく近しい雰囲気。

そのせいか今回は虎丸さんの出番が少なかったですね笑
最近の虎丸さんは、序盤のキャラが嘘のようにマイルドな昔ながらタイプ刑事に修正されてきているけど、今回はマイルド以前に出番も控えめでしたね。

虎丸さんだけでなく、沢口さんもやや登場少なめでしたね。
今後のカギとなる発言はいくつかあったし、真野さんのことを思う描写が中心だったのでまあまあ出番あったようにも見えますが、今までに比べると減っている印象。
今までは、特に序盤の2、3話辺りまでは主人公は真野さんではなく沢口さんなんじゃないかと言われるくらいでしたからね。
6話にして真野さん文句なしの主人公感。
ホームレスにボコボコにされるのも主人公感。笑

 

一方、海塚科長は一気に出番増えましたね。
今までは優しそうな上司っていうだけでしたが、やはり真野さんの過去にも絡んでいましたか。
せっかくの小雪さんですもんね。何の設定もないただの上司の役じゃもったいないですよね。

真野さんが海塚科長を誘き出した作戦、往年のやつで普通に考えたら100%科長が黒幕な展開だからどうなるかと思ったけど、やっぱり敵ではないみたいね。
真野さんのことを心配している様子は本当そう。
科長の若い頃は沢口さん同じ系統でしたね(外見)

 

恐らく、本当の黒幕はジュニアさんでしょう。
最後の高笑いはなかなかにサイコパスさを感じました。
バラエティモードとは一線を画したジュニアさんのお芝居、本格登場に期待ですね。

このまま後半は25年前の事件を追っていくのかと思ったら、次回は普通の事件も扱うんですね。
それでも、予告には早川さんまた出てきていましたし、今回の事件も解決していないですし、新たな事件を扱いながら本編も進めていく感じになりそうですね。
次で第7話。もう折り返しも過ぎましたかね。次回も楽しみです。

 

それでは今回はこの辺で。

以上クロでした~